フランスの小さな村から

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懐かしい記憶

私が幼い頃から飲食店(24時間オープン)経営してた母

幼い頃学校の休み期間は、ほぼ毎日レストランで過ごした記憶
たまに忙しくて家に帰れないとき、レストランの物置で
兄弟と寝てた (音楽、雑音で眠れない

その後。。。私も働くようになり
時にはキッチンスタッフ、またはホールスタッフ 
スタッフが急に辞めた日には泊まり込みで働いた

今私が働いてるキャンピングのオーナーさん

彼の子供は 15歳と11歳の女の子
彼女達は学校が終わるとレストランまた近所のおばあちゃん家で過ごす
お昼、夕食はレストランで従業員と一緒に食べる

彼女達は、お酒の作り方も知ってる←私に色々教えてくれる

彼女達を見てると忘れてた懐かしい記憶を思い出す


そんな私が働いてるキャンピングのレストラン
こんな感じです
20180510_184212p.jpg 
昨日は天気が良くてテラスにテーブル
20180510_175811p.jpg 
テラスからの眺め
20180510_180040p.jpg 
裏のテラス

昨日はこんな感じ↓
20180510_194027p.jpg 
ベルーギからのお客様20名

昨夜は45名のお客さんとバーに20人ほど

カウンター椅子4つしかないのに・・
バーを囲むように沢山の飲んだぐれ。。

私もお酒好きですが・・
正直・・素面の時に酔っ払いを見てると

(あんな風になりたくない!)と心の中で思ってしまう

毎日来る人もいて、22時頃にカフェ.ジュース飲みに来たり
家で飲んだほうが安くない? って思うんだけど

(たぶん寂しくて誰かと話したいんだろうな?)

昨夜は23時前にディナー食べに来た人達も
すでにベロンベロン状態
次の日何食べたか覚えてるのだろうか?


田舎のバーレストランはこんな感じの毎日です


いま必死で覚えてるのが
20180508_193508 (1)p 
グラス・・・
オーナーさんのこだわりで 飲み物によってグラスが違う
ビールだけでも4種類以上

ちなみにビールは10種類あります

ここで人気のメニューが
picon ビール (少し苦い味のリキュールにビール)

昨夜20人のお客さんのアペロの注文を紙に書いて
バーに置いておつまみの注文をしに厨房に

バーに戻るとオーナーさんが注文の紙をみて大笑い
(日本語で書いてるから読めないよ)

オーナーさんが外出中だったので自分用に日本語で書いた(その方が楽)

また懐かしい記憶思いだした

沖縄のあるホテルレストランで勤めてた時
同僚の若い女の子20歳くらい?
毎朝ミーティングの時に色々メモするのですが
その時にその女の子のメモ帳をのぞいたら

ドイツ語・・

その子はハーフで17歳までドイツで育ち
親の離婚で母親と一緒に沖縄に戻って来た
彼女は日本の生活が嫌でドイツに帰りたくて母親に相談したら

母親
(戻りたいなら自分で飛行機代稼いでパパの所に行きなさい)
そんな理由で始めたバイト

彼女はオーダーも日本語じゃなくてドイツ語で書いてた
彼女曰く、ドイツ語で書くほうが楽なんだって


今頃はドイツでパパと暮らしてるのかな?




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